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<title>ひつじがとばない☆読書日記☆</title>
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<description>２００９年よりビジネス書専門。読んだ本の内容、雑感。新しいものも、古いものも。</description>
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<title>続き。現在進行形。</title>
<description>つづき。やっと第二章までアップ。これで9月中にエピローグまでアップ予定（^^；うーん。思った通り、第二章はちょっと内省的方向へ突っ込んでしまってライトノベルらしくなくなったかも。西洋の童話やら古典やらの知識のある方は、外部記憶を使わずにチャレンジください（^^；かなりわかりやすく使ってます。いくつ発見できるかな～？ヒント：ベアトリーチェは漫画由来じゃないですよ。モグラでピンときたらすごいけど……。「小説 戒めの剣」</description>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T23:21:21+09:00</dc:date>
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つづき。<br /><br />やっと第二章までアップ。<br />これで9月中にエピローグまでアップ予定（＾＾；<br /><br />うーん。<br /><br />思った通り、第二章はちょっと内省的方向へ<br />突っ込んでしまってライトノベルらしくなくなったかも。<br /><br />西洋の童話やら古典やらの知識のある方は、<br />外部記憶を使わずにチャレンジください（＾＾；<br />かなりわかりやすく使ってます。<br /><br />いくつ発見できるかな～？<br /><br />ヒント：ベアトリーチェは漫画由来じゃないですよ。<br />モグラでピンときたらすごいけど……。<br /><br /><br /><br /><a href="http://www.h20-y10.com/freedom/" target="_blank">「小説　戒めの剣」</a><br /><br /><br /><br /><br />
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<title>更新できないわけ。</title>
<description>いやとにかく、忙しくて更新できません。ブログは意外と時間がかかるので……。只今小説執筆中にて、興味のある方はぜひ遊びに来てくださいませ。いわゆるライトノベルです。異世界ファンタジーというやつですが、魔法もドラゴンもでてきません（^^；多少スプラッシュですので、苦手な方は厳しいかも。ハリーポッターよりは恋愛的な要素が強いかな。第一部に関してはとくに。 何一つ不自由なく育った少女が命を狙われ、自分のアイデンティティの喪失、兄弟間恋愛という障害の中で何を思い、どう行動していくのか。...</description>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T16:20:11+09:00</dc:date>
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いやとにかく、忙しくて更新できません。<br /><br />ブログは意外と時間がかかるので……。<br /><br />只今小説執筆中にて、興味のある方はぜひ遊びに来てくださいませ。<br /><br /><br />いわゆるライトノベルです。<br />異世界ファンタジーというやつですが、<br />魔法もドラゴンもでてきません（＾＾；<br />多少スプラッシュですので、苦手な方は厳しいかも。<br /><br />ハリーポッターよりは恋愛的な要素が強いかな。<br />第一部に関してはとくに。<br />　<br />何一つ不自由なく育った少女が命を狙われ、<br />自分のアイデンティティの喪失、兄弟間恋愛という障害の中で<br />何を思い、どう行動していくのか。<br /><br />単なる恋愛ものにとどまらず、精神的な要素を<br />追求していきたいかな、と。<br /><br /><br />↓　↓　↓　↓<br /><br /><br /><a href="http://h20-y10.com/freedom/" target="_blank">「小説　戒めの剣」</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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<title>商売は、そうそう変わらない。</title>
<description> では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「儲かるようにすれば儲かる―商売成功の秘訣」はい、本日は東海大学名誉教授、唐津一さんの本です。タイトルに惹かれて読んでみましたが、なんと１９９６年出版。すごいのは、全く古さを感じないところです。統計的に物事を見る。これは時代の流れに影響されない不変の方法論である。商売から理屈を追放せよ。商売は実験に始まり、実験に終わる。うんうん。と思う人はどれくらいいるでしょうね。「購買発作説」ですよ（^^；すなわち、客がモノを買う...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-27T23:46:59+09:00</dc:date>
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 では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4569572227">「儲かるようにすれば儲かる―商売成功の秘訣」</a><br /><br />はい、本日は東海大学名誉教授、唐津一さんの本です。<br /><br />タイトルに惹かれて読んでみましたが、なんと１９９６年出版。<br />すごいのは、全く古さを感じないところです。<br /><br />統計的に物事を見る。<br />これは時代の流れに影響されない不変の方法論である。<br /><br /><br />商売から理屈を追放せよ。<br />商売は実験に始まり、実験に終わる。<br /><br /><br />うんうん。<br />と思う人はどれくらいいるでしょうね。<br /><br />「購買発作説」ですよ（＾＾；<br />すなわち、客がモノを買うその最後の瞬間は、一種の発作である。<br />そこに理屈なんかない。<br /><br />人間というのは、ある行動を起こした時に、あとになって<br />「なぜあなたはこういうことをやりましたか？」<br />と聞かれると必ず理屈をつける動物である。<br /><br />後催眠現象のようなもので、後から理屈をつけているだけであって、<br />人間の決断というものは、意外と理由がない場合が多い。<br /><br /><br />コレでも納得のいかない方には、この一言。<br />「あなたはなぜ、あなたの嫁さんをもらったのですか？」<br /><br />明確に答えられたら、それはそれで面白いけど（＾＾；<br />実際、その通りだと思います。<br /><br /><br />理由がないからと言って対策が立てられないわけじゃない。<br />商売の王道は「規則性の発見」。<br /><br /><br />「売れない」を不況のせいにするな。<br /><br />マスコミが不況不況と騒ぎ立てているので、不景「気」という<br />気分になって、財布のひもが固くなっているだけであって、<br />実体とは違うのだ、という話です。<br /><br /><br />なんだか２００９年出版といわれても当てはまってしまう<br />ような…<br /><br /><br />相変わらず、日本人の貯蓄額は多いし、2008年金融資産保有世帯の<br />中央値が７５０万。<br /><a href="http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20081031A/index2.htm" target="_blank">http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20081031A/index2.htm</a><br /><br /><br />派遣が切られているといったところで、<br />もともと派遣労働者の比率は、労働者全体の４．７％程度。<br />それだって、全員切られているって話でもないしね。<br /><a href="http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/2142_1.html" target="_blank">http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/11/2142_1.html</a><br /><br />著者にならって、データで追ってみました（＾＾；<br /><br /><br />結局のところ不況っていったって、タイトル通り<br />「儲かるようにすれば儲かる」んですよ、と。<br /><br />人は欲しいものがあれば買う。なければ買わない。<br /><br />Ｈ＆Ｍとかに出かけてみれば、わかります（＾＾；<br />わんさか買い物してます。<br /><br />それは安いからだ、それっ、と値段だけ見てマネするのは<br />間違いだと思いますけどね。<br /><br /><br />13年経っている本であっても、著者は人間というものを<br />よくわかっている方なのだと思います。<br /><br />人間はそうそう、変わらない。<br />だから、人が買い、人が売る「商売」というものも変わらない。<br /><br />注文の仕方がネットに変わろうとも。<br /><br /><br />商売とは、売ることである。<br />不況下に滅びる会社は、営業から滅びる。<br /><br />自分の会社のシェアが１００％を占めているならそれ以上の拡大は<br />難しいかもしれないが、普通は２、３割がいい方。<br />あと７、８割は残っている。<br /><br />南の島に靴を売りに行ったセールスマンの話は有名ですね（＾＾；<br /><br />1人は「全員裸足なので、売れません」<br />もう一人は「全員裸足なので、いくらでも売れます」<br />といったという。<br /><br />ほんと、要は考え方次第なのだと思います。<br /><br /><br />あまり世間の気分に惑わされないように<br />したいものですね（＾＾；<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/112965016.html">
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<title>イメージを売ろうよ（^^；</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「下流社会マーケティング」はい、本日は三浦展さんの本です。「下流社会」はベストセラーになった本なので、読まれた方も多いかと思います。数字の恣意的な読み方、など批判も多い方ではありますが、まぁ、本は読み方次第ですからね（^^；どんな本でもそうですが、別に書かれていることをうのみにする必要などないし、自分なりにそれをどうとらえるか、という視点だけしっかり持っていれば。この本も、あまりアマゾン評判はよろしくないようですが、一...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-21T23:59:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4534041160">「下流社会マーケティング」</a><br /><br />はい、本日は三浦展さんの本です。<br /><br />「下流社会」はベストセラーになった本なので、読まれた方<br />も多いかと思います。<br /><br />数字の恣意的な読み方、など批判も多い方ではありますが、<br />まぁ、本は読み方次第ですからね（＾＾；<br /><br />どんな本でもそうですが、別に書かれていることをうのみにする<br />必要などないし、<br />自分なりにそれをどうとらえるか、という視点だけ<br />しっかり持っていれば。<br /><br /><br />この本も、あまりアマゾン評判はよろしくないようですが、<br />一定の視点を提示するいい本だと思います。<br /><br />まず５５年体制と２００５年体制を比較し、<br />前者は中流化社会、後者は階層化社会ととらえます。<br /><br /><br />標準世帯（夫婦と子供）世帯は１９８０年１５００万、<br />２００５年１４００万世帯と減少。<br /><br />単独世帯は、１９８０年の７００万から<br />２００５年には１３００万世帯へ。<br />特に３０～４９歳の未婚者が、<br />３００万から９００万近くに増えている。<br /><br />２０１０年には単独世帯と標準世帯がほぼ同数になるという。<br /><br />ファミリー消費も、たとえば同居していても親と子、<br />それぞれの車を持っていたり、<br />小さなところではシャンプーなども別々のブランドを<br />使っていたり。<br /><br />「総シングル消費」になり、<br />「自分の問題は自分で解決しなければならない」<br />というのがテーマになる。<br /><br /><br />中流が減少して、上流と下流が増える。<br /><br />たとえば、スーツのラインナップで考えるならば、<br />７０年代モデル４６０万　<br />高級品７万×８％<br />中級品５万×６４％<br />格安品３万×２８％<br />（上流８％中流６４％下流２８％）<br /><br />同じくらいの売り上げを取るなら、<br /><br />２０００年代モデル４７０万　<br />高級品１４万×１５％<br />中級品４万×４５％<br />格安品２万×４０％<br />（上流１５％中流４５％下流４０％）<br /><br />という価格設定が必要。<br /><br />言われなくとも、たぶんこんなことは自分の周りを見ても<br />わかるし、そんなのわかりきっている、<br />と思うんですけどね。<br /><br />実際にそれに対応できているのかというと…<br /><br /><br />ファミレスが実際に苦戦してますよね。<br />「ファミリーレストラン」なるビジネスモデルが、<br />総シングル消費時代に合わないことは、誰が見てもわかる。<br /><br />しかし、それに合わせてモデルを変えることができていない。<br /><br /><br />世代別の特徴。<br /><br />１９４７年～４９年に生まれた「団塊世代」<br />⇒定年を迎え、新たな消費主役として期待。<br />しかし消費好きでおしゃれ好きなのは全体の一割ほど。<br />特に女性が夫婦で行動することを好んでいない<br />ことに注意が必要。<br /><br />時間を持て余す人は多いだろうから、この世代に<br />どんな商品やサービスを提供できるか？が課題。<br /><br /><br />１９６０～６８年に生まれた「新人類世代」<br />⇒高度経済成長期に生まれた、消費好き、派手好き。<br />ブランド好き、見栄っ張り。<br /><br />１９７１～７４年に生まれた「ニセ団塊ジュニア世代」<br />⇒バブルがはじけてから就職活動して苦労。<br />慎重で堅実。 シンプル・上品・なごみや癒しを好む。<br /><br />１９７４～８０年に生まれた「真性団塊ジュニア世代」<br />⇒現状肯定志向。リラックス志向。<br />レトロ志向・デザイン志向。<br /><br /><br />自分の商品・サービスはどこの世代に実需があるかを<br />みきわめて、<br />それに合わせた商品・サービスを提供しろ、という提案です。<br /><br /><br />いわゆる団塊ジュニアが二種類いるというのは面白いですね。<br />ニセ・真性というのは、一般的に団塊ジュニアといわれている<br />世代７１～７４年は、実は団塊世代を両親に持つ世代ではない、<br />というところからきているネーミングです。<br /><br />実際は団塊世代の子供たちは真性の方。<br /><br />どういう価値観を持つ両親に育てられたかが大きいということで、<br />このような分類になっているようです。<br /><br /><br />今はもっとさらにつっこんださまざまなターゲット別の<br />訴求方法を考えられている企業も多いでしょうが。<br /><br />ざっくりとしたとらえ方をするにはいいですね。<br /><br /><br />実際デパートなんかは、誰に向けて売っているのかわからない<br />ですもんね。<br />アレって誰がターゲットなの？<br /><br />新人類？<br /><br />いやぁ、雑誌「ＶＥＲＹ」や「ＳＴＯＲＹ」が描く世界じゃ<br />ないよね（＾＾；<br /><br /><br />出口なき百貨店不況　コンビニが売上高上回る<br /><br />東京・銀座に店を持つ松屋、秋田正紀社長は<br />「非日常の品ぞろえが大きくなりすぎた。<br />値ごろ感のある商品を増やさないと」と打ち明ける。 <br />（asahi.com 2009　1/20　1：04)<br /><br />とか書いてありますけどね（＾＾；<br /><br /><br />値段じゃないのよ。<br />誰に向けて、どういうイメージで売るのかが<br />はっきりしてないから。<br /><br />売れないっていうと価格戦略しか頭にのぼらないのは、<br />未だ中流社会、大量消費を前提としていた世界の価値観から<br />抜けられてないからでしょうね…<br /><br /><br />あらあら、不況関連ニュースが多いから、<br />最近マーケティング話ばかりになってきたような。<br /><br />ま、いっか（＾＾；<br /><br /><br />小売業の低迷は、さらに雇用環境の悪化を<br />招きますので。<br /><br />批判ではなくって、あくまでも応援してます<br />ということで（＾＾；<br /><br /><br />やっちゃえばいいのにね。<br />ワンフロア丸ごと「三浦りさ子さんプロデュース」とかさ（＾＾；<br /><br />授業参観とか、お友達とのパーティとか、<br />インテリアとか雑貨も一緒に放り込んで、シーン別ショップとか。<br /><br />コレ、売れると思いません？！（＾＾；<br /><br /><br />そろそろ、妄想が暴走しそうなので、<br />おいとまします（＾＾；<br /><br /><br /><br />
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<title>子宮系マーケティング？！（^^；</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「小宮一慶の実践! ビジネス思考力」はい、本日はコンサルタント小宮一慶さんの本です。「分かったつもり」になっていませんか？頭の中にある「引き出し」の中身と量と質を充実させ、整理・整頓する↓「論理的思考力」を高め、物事の本質を捉える↓思考を展開して「ひらめき」につなげる↓最高の成果を出す「ビジネス思考力」を手に入れることができる。だそうです。そろそろ、限界ですかねぇ。コンサルタント本がおおはやりだったのが２００７～８年だ...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-18T22:15:00+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4757305656">「小宮一慶の実践! ビジネス思考力」</a><br /><br />はい、本日はコンサルタント小宮一慶さんの本です。<br /><br /><br />「分かったつもり」になっていませんか？<br /><br />頭の中にある「引き出し」の中身と量と質を充実させ、<br />整理・整頓する<br />↓<br />「論理的思考力」を高め、物事の本質を捉える<br />↓<br />思考を展開して「ひらめき」につなげる<br />↓<br />最高の成果を出す「ビジネス思考力」を手に入れることができる。<br /><br />だそうです。<br /><br /><br />そろそろ、限界ですかねぇ。<br /><br />コンサルタント本がおおはやりだったのが２００７～８年だったか<br />と思うのですが、勉強しててもダメよね。<br /><br />こう不況になってくると、即結果が出るようなものでないと。<br /><br /><br />ということでこのタイトルなんだろうけど。<br /><br />今までのものとそれほどの違いがないかな。<br /><br /><br />セブンイレブンが業界トップである本質。<br /><br />それは「徹底」。<br /><br /><br />うーん。<br />それくらいなら仮説を立てて、関心を持って事実を正しく<br />捉えて、検証する。<br /><br />なんてしなくても、すぐにわかってしまうような…<br /><br /><br />どうも私は直感系だからかしら（＾＾；<br /><br /><br />最近、売上を上げるものは論理的な思考力ではなくて、<br />直感なんじゃないかと思ってきているのです。<br /><br /><br />実はコンサルタント会社にいたことがありまして。<br /><br />ＰＰＴで、何歳代の人口がこれくらい、<br />客単価がこのくらいのビジネスで、競合がこのくらいで、<br />ここは有望マーケットだ！絶対売れる！<br /><br />的なプレゼンを見て、<br />「あ、これ絶対失敗する」<br />と思ったことを思い出します。<br /><br /><br />まぁ、それなりにがんばって市場開拓はしましたけどね…<br />そのビジネスは、やっぱりうまくいかなかったです。<br /><br />間違ってもコンサル会社では口にはできないのですが、<br />売れるニオイがしない（＾＾；<br /><br /><br />昔は「女は子宮でモノを考える」などとバカにされたものですが。<br /><br />子宮でモノを考えている人々が消費を引っ張っているのだから、<br />売る方も、子宮で考えたら？という気もします。<br /><br />買う人の感性とズレた商品が多すぎる。<br /><br /><br />かなり前ですが、テレビで神田うのさんが、ストッキングの<br />商品開発に参加しているのを見ました。<br /><br />「あ～も～、ぜんっぜん、かわいくないッ」<br />と中年の課長だか係長だかがプレゼンしているものを<br />けちょんけちょんにけなしていました。<br /><br />うのさんが欲しいと思うものがでてくるまでがんばった<br />結果、ヒットが生まれたわけで。<br /><br /><br />これ、どうでしょう。<br /><br />もし、ストッキング市場のデータをとらえ、<br />分析して、３０代のキャリアウーマンが増えている。<br /><br />３０代は忙しい（データとしてショッピングにあてる<br />時間数が何時間か計測）、<br />それから考えて、柄などにはこだわらず、<br />シンプルな方が売れるはずだ、というような仮説を立て、<br /><br />すでにある商品のデータをもとにその売れ筋にターゲットを<br />合わせて、発注していたら。<br /><br /><br />まず、じり貧だったでしょう。<br />この仮説、女性の方はわかると思いますが、かなり<br />見当外れですよね。<br />いくつになっても、可愛い方がいいと思ってますから（＾＾；<br /><br /><br />この間、銀座でＺＡＲＡ、Ｈ＆Ｍ、ユニクロと<br />いっぺんに三軒回ってきました。<br /><br />おもしろいですね。この比較は。<br /><br />混み具合からすると①Ｈ＆Ｍ②ＺＡＲＡ③ユニクロの<br />順です。<br /><br />Ｈ＆Ｍは一番新参者ですから、目新しさという部分も<br />ありますが、時代の空気をとらえてますね。<br /><br />ワイルドっぽさというか、型にはまりたくないオンナ。<br /><br />ただいい学校を出て、結婚するだけの人生じゃなくて、<br />自分っぽさってなんなの？みたいなね。<br /><br /><br />比較するとユニクロはねぇ。<br />色だけはカラフルにしてるけど、つまらない。<br />ちょっとしたところなんだけど。<br /><br />「かわいく」ないですね。<br />それを店舗戦略として追ってないといわれればそれまでですが。<br /><br />実際一人勝ちだそうですから、日常着としてのユニクロは<br />定着化した、ということだと思いますが、<br />ＺＡＲＡやＨ＆Ｍの店舗展開が全国的に進んだら<br />どうだろうな。<br /><br /><br />逆にこういう売れない時代こそ、男性的、左脳的分析を離れて<br />感覚を追ってみたらどうだろう、と思ってしまった本です。<br /><br />論理的な思考力が不要、などというつもりは毛頭ありませんが、<br />それだけじゃ、乗りきれないでしょ、と<br />思う今日この頃です（＾＾；<br /><br /><br />
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<title>購買行動を決めるもの。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「究極のマーケティングプラン～シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル」はい、本日も続きまして、ダン・ケネディさんの本です。「悪魔の法則」の方は心構えといった話ですが、こちらは実践的なダイレクト・マーケティングのバイブル的な存在。原著は１９９１年刊行。昔の名著、とおもいきや。日本語版が登場したのは２００７年ですが、監訳の神田昌典氏いわく、「自分のビジネスに即、役立てられる箇所がいくつも見つかって...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-15T01:02:56+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4492555781">「究極のマーケティングプラン～シンプルだけど、一生役に立つ！お客様をトリコにするためのバイブル」</a><br /><br />はい、本日も続きまして、ダン・ケネディさんの本です。<br /><br />「悪魔の法則」の方は心構えといった話ですが、こちらは実践的な<br />ダイレクト・マーケティングのバイブル的な存在。<br />原著は１９９１年刊行。<br /><br />昔の名著、とおもいきや。<br /><br />日本語版が登場したのは２００７年ですが、監訳の神田昌典氏<br />いわく、<br />「自分のビジネスに即、役立てられる箇所がいくつも見つかって、<br />校正そっちのけで、赤ボールペンで傍線を引き始めて<br />しまった」と。<br /><br /><br />この本を読んで「うわぁ、すげっ」と思わない方はたぶん、<br />セールスにかかわっていない方でしょう（＾＾；<br /><br />いわゆるセールスマンという言葉でイメージする車や保険の分野<br />でなくとも、医院やホテル・飲食店などサービス業、小売業、<br />すべてのセールスにかかわる方に、参考になる部分が盛りだくさん。<br /><br />これほど読み終えるのに時間がかかった本もないかな。<br /><br />何と言っても読みながら、ああ、こういう業界は、この店は<br />こうすればもっと売れるんだな、とアイデアがあふれてきて<br />しまうのです。<br /><br />コレを読んでから、さまざまなビジネスを眺めると、<br />なんともったいないことをしているのかがよくわかります。<br /><br /><br />この本の中の事例でいえば、上得意であった著者が買ったスーツが<br />どうも不良品だったらしい。<br />それを持っていっても、<br />「うちではどうすることもできません」<br /><br /><br />ありがちですね。<br />私がよく感じるのは期限切れのクーポン券。<br /><br />期限すぎてたって、<br />来店してくれた＝自分のところにお金を落としてくれた<br />ということを歓迎すべきでないでしょうか。<br /><br />「使えません」とすげなく断って、二度と来店してくれなかったら、<br />その方が落としたかもしれない年間の売上すべてが<br />パーですよ（；；）<br /><br />著者の場合は年４０００ドルも買っていたというから、<br />その向こう５年間、友人を連れていく分も含めて<br />５万ドル（４５０万円位）もの売上をふいにした計算になるという。<br /><br /><br />顧客リストこそ、最大の財産。<br /><br />どんな手を使ってでもそれをかき集めることこそ、<br />売上を作るためにやらねばならないこと。<br /><br />それがよく理解できる本です。<br /><br /><br />「マーケティング」とは。<br /><br />適切なメッセージを、ふさわしいターゲットに、<br />適切な手段と方法で到達させること。<br /><br /><br />究極のマーケティングプランを作る。<br /><br />ステップ１　適切なメッセージを組み立てる<br /><br />ステップ２　メッセージを伝える<br /><br />ステップ３　ふさわしいターゲットを選ぶ<br /><br />ステップ４　売り物の良さを証明する<br /><br />ステップ５　できるだけいいところを見せる<br /><br />ステップ６　タダで宣伝する<br /><br />ステップ７　話題になる<br /><br />ステップ８　お金をかけないマーケティング戦略<br /><br />ステップ９　トータルカスタマーバリューを最大限引き出す<br /><br />ステップ１０　口コミを促進する<br /><br />ステップ１１　短期間で売上を急増させる<br /><br />ステップ１２　マーケティングの新技術<br /><br />ステップ１３　マーケティングのプロの使い方<br /><br /><br />面白いことに、「マーケティングの新技術」というところだけ<br />若干古さを感じますね。<br /><br />留守番電話とＦＡＸをつかって、というところはネットに<br />とってかわられちゃったかな（＾＾；<br /><br /><br />何でも数字的な根拠も示さずに、リサーチ結果も示さずに<br />行動には出れないでしょう的な風潮には、危惧を感じます。<br /><br />確かに、会社の企画会議はそういうものがないと<br />通らないでしょう。<br /><br /><br />しかし実際の「商売」ではどうでしょうか。<br /><br />あまり頭でっかちになると、結局大事なものを見失う<br />気がします。<br /><br />大事なもの。<br />それは、感覚。<br /><br /><br />考えてみたら、自分だって買ったものはよく分析して、競合調査をして<br />「私が買ったものは、他のものよりどこがどれくらい<br />優れているから買った」<br />と説明できるものでしょうか。<br /><br />今日昼ご飯を食べた店は、近隣のあらゆる店の中で一番安くて、<br />味・サービスがよくて、きれいな店だったでしょうか（＾＾；<br /><br />私も最近iPhoneが欲しいんですけど（＾＾；<br />理由は「なんかかっこいいから」です。<br /><br /><br />購買行動を決定するものがこういう「感覚」である以上、<br />この本は普遍的なバイブルとなる気がします。<br /><br /><br />神田氏ならずとも、赤ペンを手に線を引きまくりたくなる<br />素晴らしい本です。<br /><br />もしまだお読みでなければ、<br />売上に悩むすべての方にお勧めします。<br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/112477456.html">
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<title>常識は破られるためにある。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る」はい、本日はダン・ケネディさんの本です。１００社ものクライアントを持つという、アメリカのダイレクト・マーケティングの第一人者。日本では神田昌典氏がその手法を導入していて、マーケティングの世界では超のつく有名人ですね。邦訳されているものは少なかったのですが、最近神田氏が監訳したものを含め、３～４冊は出版されているかな。しかし。めちゃくちゃ、おもしろい（^^；邦題はイマ...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-11T22:49:46+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4484991098 ">「ビジネス版 悪魔の法則―ポジティブ思考のウソを斬る」</a><br /><br />はい、本日はダン・ケネディさんの本です。<br /><br />１００社ものクライアントを持つという、<br />アメリカのダイレクト・マーケティングの第一人者。<br /><br />日本では神田昌典氏がその手法を導入していて、<br />マーケティングの世界では超のつく有名人ですね。<br /><br />邦訳されているものは少なかったのですが、最近神田氏が監訳した<br />ものを含め、３～４冊は出版されているかな。<br /><br /><br />しかし。<br />めちゃくちゃ、おもしろい（＾＾；<br /><br />邦題はイマイチだと思いますが、<br />原題は“ＮＯ　ＲＵＬＥＳ：２１Giant Lies about Success”<br /><br />これ、書いた時には気づかなかったのですが、<br /><a type="amzn" asin="4484051036">「常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学」</a><br />というタイトルで再販されているんですね。<br /><br />同一本です（＾＾；<br /><br />こちらは、金森重樹さんが監訳してます。<br /><br /><br />ルールは破られるためにある。<br />常識なんてくそくらえ、というのが著者の主張です。<br /><br />常識的な方は反発を覚えるかもしれませんので、<br />読まないことをお勧めしますが、<br />著者はそうやって大成功をおさめてきたのです。<br /><br />一読の価値はあると思います。<br /><br /><br />「ポジティブ思考」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法①<br />無理してポジティブに考えたり、モチベーションを上げたり<br />するのをやめる。<br />綿密な目標を立て、現実的なプランとノウハウを持つ。<br /><br /><br />「生まれながらの才能」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法②<br />どの程度成功するかを決めるのはＩＱなどではなく、<br />貴方自身の決断と意志。<br /><br /><br />「いまどき大学くらい出ていないと」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法③<br />学歴がないことを言い訳にしてはいけない。<br />自分の目的に直結した知識と技能を身につける<br /><br /><br />「謙譲は最大の美徳」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法④<br />自分の技能には少しでも高い値段をつけ<br />堂々と主張すること。<br />ビジネスの世界で成功するには傲慢さや強引な売り込みも必要。<br /><br /><br />「礼儀正しくあれ」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑤<br />反感を買うことを恐れてはいけない。<br />誰でも自分に絶対的な自信を持っている人と付き合いたい。<br /><br /><br />「クリエイティブであらねばならない」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑥<br />新しいことを考えるよりもすでに効果が実証されている<br />ものを取り入れるように努める必要がある。<br />あたりまえのことを人並み外れた熱意と努力で行えば<br />大きな成果が得られる。<br /><br /><br />「継続は力なり」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑦<br />やみくもな忍耐と継続は称賛に値することではない。<br />試行錯誤して、自分の一番得意なもの、<br />やりやすい方法を見つければよい。<br /><br /><br />ビジネス書によくある三つのウソ<br /><br />①運なんて関係ない<br />→常識を破って成功する法⑧<br />幸運が降ってくる可能性のある場所に身を置く<br /><br />②急いては事をし損じる<br />→常識を破って成功する法⑨<br />大半の人は必要以上にゆっくりしすぎている。<br />スピード狂が大きな成功をおさめているのは事実。<br /><br />③ハイテク万能主義<br />→常識を破って成功する法⑩<br />役に立たないと思えば最新のテクノロジーでも<br />取り入れない勇気も必要。<br /><br /><br />「お客様は神様です」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑪<br />好ましくない顧客を大掃除して、<br />理想的な顧客を増やしていく。<br />こちらに非がない場合はしっかり主張すべき。<br /><br /><br />「元手がなければ話にならない」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑫<br />元手が乏しくてもアイデアを資金に変えていくことは出来る。<br />資金がふんだんにあるからと言って成功するとは限らない。<br /><br /><br />「商品第一主義」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑬<br />商品自体が大金を生むのはまれ。<br />魅力ある「物語」、広告、マーケティング、流通などを工夫<br />しなければならない。<br /><br /><br />「マーケティングにおける常識」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑭<br />マーケティング、セールス、販売に関する常識をすべて忘れる。<br />最も効果的に顧客にアピールする方法<br />少ない顧客から少しでも多くの利益を上げる方法を考える。<br /><br /><br />「経営の常識」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑮<br />負けない試合をしようとすれば負けてしまう。<br />むしろ失敗を歓迎すべき。<br />企業のスリム化が進む中で必要なのは妥協する技術。<br /><br /><br />「無用の変革は禁物」のウソ<br /><br />→常識を破って成功する法⑯<br />時代は常に変わっている。<br />特に問題がなくても、本当に今のままでいいのか考えてみる。<br />試しに今までと反対のことをやってみる。<br /><br /><br />常識破りの成功者たち<br /><br /><br />まさに、目からうろこがぽろぽろ。<br /><br />のっけから、ポジティブな感情が成功をもたらす？！<br /><br />いやいや、俺をコケにしたアイツを見返してやる！<br />ってネガティブ要因の方がパワー強くね？<br />という話から始まります。<br /><br />もちろん、こんな文体じゃありませんが、<br />ダイジェストするとこんな感じ（＾＾；<br /><br /><br />たしかに、成功をおさめた人というのは、<br />後の世から考えてみると納得なのですが、<br />当時としては非常識なことをした人ばかり。<br /><br />どうも我々は頭で考えすぎて、言われてみればそれって<br />当然だよね、ということを忘れてきているような…<br /><br />改めて、そういう「感覚」を引っ張り出してくれる人ですね。<br /><br /><br />神田昌典氏も<a type="amzn" asin="4894511304">「非常識な成功法則」</a>という<br />本を書いていますが、なかなか表に出てくることと<br />本当のことは違うようですね（＾＾；<br /><br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/112346689.html">
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<title>ひとりじゃないから。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働」はい、本日はジャーナリスト安田浩一さんの本です。死なないために、人間らしく働き続けるために。マクドナルド、すかいらーく、セブン‐イレブン、コナカ、CFJの現実。すさまじい労働実態。その中で会社に対し反旗を翻し、組合を結成していく社員達。組合を敵視し、全く歯牙にもかけない会社。しかたなく残業代の不払いとして裁判を起こしていくーーーここでは代表的な５社を取り上げていますが、大なり...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T23:59:36+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4845110431">「肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働」</a><br /><br />はい、本日はジャーナリスト安田浩一さんの本です。<br /><br />死なないために、人間らしく働き続けるために。<br />マクドナルド、すかいらーく、セブン‐イレブン、<br />コナカ、CFJの現実。<br /><br /><br />すさまじい労働実態。<br />その中で会社に対し反旗を翻し、組合を結成していく社員達。<br /><br />組合を敵視し、全く歯牙にもかけない会社。<br /><br />しかたなく残業代の不払いとして裁判を起こしていくーーー<br /><br /><br />ここでは代表的な５社を取り上げていますが、大なり<br />小なりこんな感じでしょう。<br /><br />最近そういえば店長の残業代不払いが急に裁判沙汰になるように<br />なったと思ったら。<br />こういう動きがあったのですね。<br /><br />もともとは残業代というカネカネの話ではなく、<br />働きやすい職場を作りたいという社員達の動き、組合の結成に対して<br />会社側がほとんど嫌がらせのような行為に出た結果。<br /><br />裁判という形で認めさせる必要が出てきたという。<br /><br /><br />私も飲食業界にいたので非常によくわかります。<br />この業界の体質。<br /><br />残業８０時間で過労死認定、と聞いて、<br />意外と少ないな、と思ってしまった自分が怖い。<br /><br />一日１６時間とか、月残業１００時間を超えてる人は<br />ザラでしょう。<br />休みは二ヶ月に４日だったという人の話を<br />聞いたことがあります（；；）<br /><br />そんな会社がベンチャーとして急成長とかもてはやされて<br />いてもね…いや、あそこはそのうち過労死出すでしょ、<br />としか思えない。<br /><br /><br />休みが取れないのは店長の力量不足、という話が出てきますが、<br />ある意味では正しい。<br /><br />アルバイトを育てて、責任者にして休みを取るのが<br />店長の力量。<br />これは否定しない。<br /><br />人に任せることができなくて、やたらと長時間労働している<br />店長が多いのも事実だし、<br />それは自分の問題。<br /><br /><br />しかし全社的な問題が同時にある。<br /><br />退職率が高いので、転勤がひんぱんに起きるという問題。<br /><br />アルバイトを責任者クラスに育てるには<br />ある程度の時間が必要。<br /><br />人を育てると必然的に数字がついてくるから、<br />転勤の場合はより大きな店舗へ。<br />しかもたいていの場合は、実績出すと立直しから必要なダメ店舗を<br />任されるから、アルバイトも一から育てなおし。<br /><br />やっと責任者が育ってさぁ休むぞ、となると<br />またダメ店舗へ転勤（；；）<br /><br />これねぇ。ほんとに力量不足って言えるか？！<br /><br /><br />すでにそういうチェーンがうまく機能していた時代は<br />終ったのかなとも思います。<br /><br />高度経済成長下では、同じものをより安い価格で売ることが<br />魅力的だったからファミレスやファーストフード、<br />紳士服も成長産業になった。<br /><br />そのころはプロジェクトＸを見ればわかるように、<br />どの会社も必死になって働いていた時代だったので、<br />外食産業だけが異常ではなかっただろうけど。<br /><br />今時、隣の店より一円でも安く、じゃ<br />集客要因としては弱いよね。<br /><br /><br />売上が上がらないから、利益を出そうとして労働強化。<br /><br />こき使われた従業員たちはよりラクで、高収入な仕事を求めて<br />辞めていく。<br /><br />さらに人手不足で劣悪な環境に、という負のスパイラル。<br /><br /><br />コンビニも実態が伝わってしまって、なかなか新しい加盟店を<br />増やすのが難しくなっているようです。<br /><br />２４時間営業ということは、下手すると２４時間働きどおし、<br />ってことで…<br /><br />この本の中では４８時間といってた方もいました（；；）<br /><br /><br />オフィスのビジネスマンの方々も他人ごとじゃありません。<br />「ホワイトカラー　エグゼンプション」<br /><br />聞いたことくらいはあるでしょうか。<br />残業代ゼロ法案とか、過労死促進法と揶揄されながら、<br />それでも「家族団らん法」などと名前を変えつつ、<br />導入を虎視眈々と狙っているような。<br /><br />あぁ野麦峠ですね。<br />女工哀史ですよ。<br /><br />そりゃ、「蟹工船」だって売れちゃうわけです（＾＾；<br /><br />先人達が決死の思いで勝ち取った権利を何だって<br />手放さなければならないんでしょうか。<br /><br /><br />ほっとくと、歯止めがなくなるのが経済原理。<br />でも働くのは人間という生き物なわけです。<br /><br />だから歯止めとして労働時間の縛りがあり、<br />それを超えて労働させちゃダメですよ～<br />超えちゃったらバッキン～っていうのが<br />残業代でしょう。<br /><br />払えばいいってもんでもなくて、<br />払う事態になっちゃだめよ、管理できてないのね、メッ<br />というのが残業の考え方。<br /><br /><br />それをどんだけ～でもＯＫ，ってまずいよね…<br /><br />経営者はもっと長時間労働している、という人がたまに<br />いるのですが、それは労働の質が違います。<br /><br />簡単にいえば、<br />自分が水を飲みたくて飲むのと、<br />隣の人に口にあてがわれて飲むのの違いです。<br /><br />あてがわれれば苦しいのです。<br />たとえのどが渇いていたって。<br /><br />やっとマクドナルドに残業代認めさせたのですから。<br />時代に逆行するような流れは止めましょうよということで。<br /><br /><br />本当に今苦しい状態にいる方がいらっしゃるかもしれないので、<br />コナカの社員の方の一言を引用して<br />締めたいと思います。<br /><br /><br />「後悔する前に一歩踏み出してみよう！一人じゃないから」<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/112245052.html">
<link>http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/112245052.html</link>
<title>我欲を捨てて無欲になってはいけない。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「「欲ばり社会人」のススメ」はい、本日はケーツーコミュニケーションズ代表、小嶋康詞さんの本です。もともとは建築デザイナー、現在はマツモトキヨシの和サプリの商品開発、動物占いの仕掛け人、と既成概念の枠にははまらない方のようです（^^；自分が幸福に生きていくための力＝自分力、としてその自分力を上げるためのヒントになれば、という本です。のっけから「ビジネススキルの時代は終わった。」だそうです（^^；「スキル」というのも、スキ...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T21:49:10+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4883204502">「「欲ばり社会人」のススメ」</a><br /><br />はい、本日はケーツーコミュニケーションズ代表、<br />小嶋康詞さんの本です。<br /><br />もともとは建築デザイナー、現在はマツモトキヨシの<br />和サプリの商品開発、動物占いの仕掛け人、と<br />既成概念の枠にははまらない方のようです（＾＾；<br /><br />自分が幸福に生きていくための力＝自分力、として<br />その自分力を上げるためのヒントになれば、という本です。<br /><br /><br />のっけから「ビジネススキルの時代は終わった。」<br />だそうです（＾＾；<br /><br />「スキル」というのも、スキルアップのために転職などと<br />気軽に使っている言葉ですが。<br /><br />著者はスキルには「ヒューマンスキル」と「ビジネススキル」<br />の二つがあり、<br />幸せな本当の成功をする人たちは「ヒューマンスキル」としての<br />人間力が高いといいます。<br /><br />人間力は人の魅力としても表現され、その魅力のもと<br />となるのは「徳」。<br /><br />自分力の向上には自分の思いを意識して、自覚することが重要。<br /><br /><br />段階別自分力の育て方<br /><br />第一段階（二〇歳まで）<br />いい躾は親次第。<br /><br />第二段階（四〇歳まで）<br />早く「ミッション」を見つけて育てる。<br /><br />第三段階（六〇歳まで）<br />想いを共有する仲間を作る。<br /><br />第四段階（六〇歳～）<br />本当の自分を生きるチャンス。<br /><br /><br />ここまで古典に学ぶとか「清交」は成功のモトとかいってるので、<br />ははぁ、清貧だな、と思った人がちょっと驚かされるのが、<br />「強欲肯定論」（＾＾；<br /><br />といってもカネカネという話でもありませんが。<br /><br />人里離れたところで晴耕雨読の生活をしたい、も欲だと<br />いってますので（＾＾；<br /><br /><br />輝いている人は自分の強く、深い欲や本能に忠実な<br />「強く、深い思い」をもっている。<br /><br />強いエネルギーを持って思いを志に昇華し、<br />「社会が、みんなが、相手が喜ぶこと、感動すること」を<br />自らの喜びとしてやり続けた結果、自分の欲や本能も<br />満たされる。<br /><br />だから強い欲を持つことは素晴らしいことだ、と。<br /><br /><br />幸福なビジネスのススメ<br /><br />「やりたいこと」が最優先。<br /><br />想いの進化・熟成を経て<br /><br />「やれること」と「やるべきこと」が相互に影響し合い<br /><br />夢の実現、幸福、感謝。<br /><br /><br />自分がやりたいことは人に喜んでいただけるかどうか。（ＷＨＡＴ）<br /><br />誰によろこんでいただけるか。（ＷＨＯ)<br /><br />今やるべきなのか、１０年後にやるべきなのか。<br />何をいつからやるべきなのか。（ＷＨＥＮ）<br /><br />いくらの予算で、どこまでの売り上げを<br />クリアしなければならないか。（ＨＯＷ　ＭＵＣＨ）<br /><br />どのように（ＨＯＷ）。<br /><br /><br />やりたいことは職業や職種ではない。<br />著者でいえば「元気を応援すること」。<br /><br />人生は夢の実現のためにある。<br /><br /><br />なかなか素敵な生き方をしているということが伝わって<br />くる本です。<br /><br />ぶっちゃけ、これは大変だろうなと思ったらやはり、<br />その通りだったみたいで、<br />清交に徹したために、売上が下がり、<br />厳しかった時代もあったとか。<br /><br />でもそれを続けていると同じ志を持つ人が集まってきて、<br />今は取引のためにとストレスを抱えなくてもよくなったという。<br /><br /><br />個人的には「オヤジのダッシュ村」構想がいいですね。<br />福島県に３０００坪の土地を買ってあるそうです。<br /><br />定年した団塊の世代や、ニートの若者が集って<br />里山の回復。<br />ついでに日本の食糧自給率をアップさせる。<br /><br />素晴らしい構想だと思います（＾＾；<br /><br /><br />失業した派遣社員の中にも地方出身者は多いでしょう。<br />今こそ農業でベンチャーを起こすチャンスじゃないですかね。<br /><br />いろいろと法的な制約があってなかなか企業化が<br />進まないようですが、<br /><br />消費は頭打ちの時代にあっても、<br />「国産の安全な食べ物」はまだまだ伸びる余地が<br />あるんじゃないでしょうか（＾＾；<br /><br /><br />
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<title>キーワードはシンプル。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「シンプリシティの法則」ちょっと遅めですが、あけましておめでとうございます（^^；ブログを書くのは２００８年の目標だったので、まぁ今年はいっか、とも思っていたのですが。やっぱり習慣化しているので書かないと落ち着かないような。そこで今年はちょっと趣向を変えて、“ビジネス書専門ブログ”としてやっていきたいと思います。自己啓発までは入ってくるかな。そのへんの線引きは微妙なので。そのかわり、更新頻度は下がる予定です。あしからず...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2009-01-04T21:52:12+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4492556079">「シンプリシティの法則」</a><br /><br />ちょっと遅めですが、あけましておめでとうございます（＾＾；<br /><br />ブログを書くのは２００８年の目標だったので、<br />まぁ今年はいっか、とも思っていたのですが。<br /><br />やっぱり習慣化しているので書かないと落ち着かないような。<br /><br /><br />そこで今年はちょっと趣向を変えて、“ビジネス書専門ブログ”<br />としてやっていきたいと思います。<br />自己啓発までは入ってくるかな。そのへんの線引きは微妙なので。<br /><br />そのかわり、更新頻度は下がる予定です。<br />あしからず（＾＾；<br /><br /><br />はい、本日はグラフィックデザイナー、米国有数の芸術大学<br />ＲＩＳＤ学長のジョン・マエダさんの本です。<br /><br />複雑化するデザイン、テクノロジー、ビジネス、<br />人生をどうシンプルに保つかウェブ・デザインの先駆者が教える、<br />10の法則と3つの鍵、だそうです。<br /><br /><br />著者はテクノロジーの進展に自ら関与するうちに、<br />世界が複雑化することにストレスを感じ、<br />物事をもっとシンプルにするにはどうしたらいいかを<br />考えるようになったという。<br /><br />デジタルモノに弱い世代ならずとも。<br /><br />価格競争に勝つために高性能化していく家電製品に、パソコン。<br />すでにお手上げになってるものありませんか？<br /><br />リモコンでなんでもできますって言われたって、ボタン多すぎで<br />「何にもできません」と同じだったりして（＾＾；<br /><br />それにいち早く目を付けて成功したのが、アップルや<br />グーグル。<br /><br /><br />シンプリシティは単なる利便性の問題だけではなく、<br />成長産業を生み出す可能性がある、ということで。<br /><br /><br />１０の法則。<br /><br />①削減<br />シンプリシティを実現する最もシンプルな方法は、<br />考え抜かれた削減を通じて手に入る。<br /><br />迷ったら削る。だが何を削るかは慎重に。<br /><br />次の方法が使える。<br />「彼女（ＳＨＥ）はいつも正しい」<br /><br />Ｓ→ＳＨＲＩＮＫ（縮小）<br />Ｈ→ＨＩＤＥ（隠ぺい）<br />Ｅ→ＥＮＢＯＤＹ（具体化）<br /><br />リモコンの例でいえば、よく使うボタン以外は<br />隠してしまうとか。<br /><br /><br />②組織化<br />組織化はシステムを構成する多くの要素を<br />少なく見せる<br /><br />ＳＬＩＰを使う。<br /><br />Ｓ→ＳＯＲＴ（分類）<br />Ｌ→ＬＡＢＥＬ（命名）<br />Ｉ→ＩＮＴＥＧＲＡＴＥ（統合）<br />Ｐ→ＰＲＩＯＲＩＴＩＺＥ（優先順位の決定）<br /><br />パソコンのフォルダをイメージしてもらえれば。<br />デスクトップのアイコンは少なく。<br /><br />③時間<br />時間を節約することでシンプリシティを感じられる<br /><br />時間もＳＨＥで。<br /><br />④学習<br />知識はすべてをシンプルにする<br /><br />⑤相違<br />シンプリシティとコンプレクシティは互いを必要とする<br /><br />⑥コンテクスト<br />シンプリシティの周辺にあるものは決して周辺的でない<br /><br />⑦感情<br />感情は乏しいより豊かな方がいい<br /><br />⑧信頼<br />私たちはシンプリシティを信じる<br /><br />⑨失敗<br />決してシンプルにできないこともある<br /><br />⑩１<br />シンプリシティは明白なものを取り除き、有意義なものを<br />加えることにかかわる。<br /><br /><br />三つの鍵<br /><br />１．アウェイ<br />遠くに引き離すだけで多いものが少なく見える<br /><br />２．オープン<br />オープンにすれば、コンプレクシティはシンプルになる<br /><br />３．パワー<br />使うものは少なく、得るものは多く<br /><br /><br />まぁ、概略だけ書いてもさっぱりわかりませんね（＾＾<br /><br />１００ページというとても短い本ながら、<br />さらっと理解できるというものではありませんが、<br />噛めば噛むほど味が出る（＾＾；<br /><br /><br />テクノロジーのみならず、様々なものが複雑化し、<br />シンプリシティは多くの分野で必要とされてくるでしょう。<br /><br />時間術の本としても、<br />これからのビジネスのためのヒントとしても、<br />とても使える本だと思います（＾＾；<br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/111939414.html">
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<title>何かを強く望めば…</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「アルケミスト―夢を旅した少年」はい、本日はパウロ・コエーリョさんの本です。著者は「星の巡礼」「１１分間」「ベロニカは死ぬことにした」などなど、ヒット作を数々もつ小説家。中でもこの「アルケミスト」は２２カ国で翻訳されるベストセラー。アルケミストは錬金術師のこと。日本では数年前にフルメタル・アルケミスト＝鋼の錬金術師というアニメがはやりましたが。たぶん影響は受けてますね（^^；主人公は、羊飼いの少年サンチャゴ。スペイン・...</description>
<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T01:55:30+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="404275001X">「アルケミスト―夢を旅した少年」</a><br /><br />はい、本日はパウロ・コエーリョさんの本です。<br /><br />著者は「星の巡礼」「１１分間」「ベロニカは死ぬことにした」<br />などなど、ヒット作を数々もつ小説家。<br />中でもこの「アルケミスト」は２２カ国で翻訳される<br />ベストセラー。<br /><br />アルケミストは錬金術師のこと。<br />日本では数年前にフルメタル・アルケミスト＝鋼の錬金術師<br />というアニメがはやりましたが。たぶん影響は受けてますね（＾＾；<br /><br /><br />主人公は、羊飼いの少年サンチャゴ。<br /><br />スペイン・アンダルシアの平原で羊を飼い、旅から旅への生活。<br />もともとは神父になるため神学校に通っていたが、<br />彼自身が広い世界を知ることを希望してのこの生活。<br /><br />ある日、立ち寄った古い教会で夢を見ます。<br />一週間前にもみた同じ夢。<br /><br />それを解釈するというジプシーの占い師によれば、<br />エジプトのピラミッドに行かねばならない。<br />そこで宝物を見つけて、彼はお金持ちになれるのだという。<br /><br />そして広場で出会った「セイラムの王」と名乗る人物から、<br />宝物の見つけ方を習い、彼はエジプトに向けて出発します。<br /><br /><br />「なにかを本当にやりたいと思うときはその望みは宇宙の魂から<br />生まれたもの」<br /><br />「だから何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように<br />助けてくれる」<br /><br />「前兆に従うこと」<br /><br /><br />途中、だまされて有り金をまきあげられたり、<br />戦争に巻き込まれたりもしながらも主人公は旅を続け、<br />錬金術師に出会います。<br /><br />錬金術師とは自然と世界を理解している男。<br />錬金術とは魂の完全性を物質界にもたらすこと。<br /><br />捕まった野営地で<br />「この少年は自分を風に変えてみせる」<br />と錬金術師に言われ、サンチャゴは<br />兵士たちの前でそれを実証する羽目になります。<br /><br />砂漠と対話し、風と対話し、太陽と対話し。<br />そしてついに「すべてを書いた手」と対話します。<br />少年は大いなる魂に到達し、神の魂はまた、<br />彼自身の魂であることを悟るのです。<br /><br />そしてついに彼はピラミッドにたどりつきます。<br />そこで得た宝物とは…<br /><br /><br />物語としてとてもよくできています。<br />単なる楽しい物語というよりは、自己啓発系でしょうか。<br /><br />人は人生の早い時期に生まれてきた理由を知る。<br />しかし様々な理由でそれをあきらめてしまう。<br /><br /><br />子供のころ、旅に出たかったパン屋は<br />とりあえずお金をためるためにパン屋をはじめ、<br />結局旅にはでていない。<br /><br />羊飼いになれば旅には出られたのだが、<br />人は自分の運命よりも他人が羊飼いやパン屋をどう<br />思うかの方が大切になってしまう。<br /><br /><br />メッカに行きたいという夢を持ちながら、それが<br />実現してしまった後がこわいから夢見てる方がいいと、<br />行くお金がたまっても旅に出ないクリスタルの商店主。<br /><br />彼は自分がだんだんと不幸になっていく気がする、<br />という。<br /><br />サンチャゴがクリスタルの店で働いたことで商店は繁盛し、<br />彼は今まで知らなかった富と世界が見え、自分には限りない<br />可能性があることに気づいてしまった。<br />それなのに自分にはそれをやる気がないから不幸になっている、と。<br /><br /><br />「マクトゥーブ」<br />アラビア語で、それは書かれている、というような意味。<br />すでにそれは書きこまれていたことなのに、<br />眼をそむけて生きているうちに、手遅れになってしまう。<br /><br /><br />うーん。<br />刺さりますね。<br /><br />大いなる可能性ばかり見えていた子供のころに読んでも<br />全然刺さらないと思いますが、<br />パン屋やクリスタルの商店主の生き方は<br />どこか自分に似て。<br /><br />夢をあきらめずにひた進むサンチャゴの方が<br />まぶしすぎるのは、大人になってしまったという<br />ことなんでしょうかね（＾＾；<br /><br />それでも、気分だけは子供のままの私としては、<br />まだこういう物語が書きたいという自分の夢に<br />ひた進んでいきたいと思っています（＾＾；<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/111898569.html">
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<title>まずは伝説の社員になること。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー」はい、本日はエリエス・ブックコンサルティング代表、土井英司さんの本です。元アマゾンのカリスマバイヤー、ビジネスブックマラソンというメルマガも１万７千人の読者を持つ、ビジネス書という分野では第一人者ですね。私もメルマガ購読してます（^^；若干３２歳にして自分のブランドを確立し、ブック・コンサルティングという新しい分野を作り出した著者の軌跡がうかがえる本です。年収...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-30T02:24:20+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4794215851">「「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー」</a><br /><br />はい、本日はエリエス・ブックコンサルティング代表、<br />土井英司さんの本です。<br /><br />元アマゾンのカリスマバイヤー、ビジネスブックマラソンという<br />メルマガも１万７千人の読者を持つ、<br />ビジネス書という分野では第一人者ですね。<br /><br />私もメルマガ購読してます（＾＾；<br /><br />若干３２歳にして自分のブランドを確立し、<br />ブック・コンサルティングという新しい分野を作り出した<br />著者の軌跡がうかがえる本です。<br /><br /><br />年収の高い仕事と安い仕事があったら…<br />ふつうは高い仕事を選ぶでしょう。<br />選ぶことができるものなら。<br /><br />そこをあえて著者は安いほうを選ぶことが成功法則となると<br />言っています。<br /><br />つまらない仕事でこき使われてしまうのは、<br />自分を高く売りすぎているから。<br /><br />大事なのはその仕事を通じて付加価値を高めることが<br />できるかどうか。<br /><br /><br />どんなことでも９年続ければ成功する。<br /><br />短期で成功しました！という風に外からは見えても、<br />実は見えないところでの積み重ねがある。<br /><br />だいたい目安は９年くらい。<br /><br /><br />好きなことを仕事にするの大ウソ。<br /><br />たとえば、旅行やおしゃれや食べ物。<br />提供するのが好きなのか、されるのが好きなのかを検討する。<br /><br />著者は最初に入った会社がセガ。<br />しかしゲーム好きでもこの分野で自分は鼻がきかない、と<br />判断できたそうです。<br /><br />「鼻がきく」とはその分野に対して人並み以上のアンテナが<br />たっているということだそうで。<br /><br />ユーザーがどのようにして夢を膨らますのかわかっている、<br />鼻がきく分野で勝負する。それが成功のスタート。<br /><br />そのためには投資をしなければならない。<br /><br /><br />お金もプライベートの時間も忘れて没頭できること。<br />やらずにはいられないほど情熱があふれてきて<br />継続できること。<br />なぜか自然にできてしまって他者からほめられたり<br />感謝されたりすること。<br /><br />自分にしかできないことを探し、磨くことで<br />オンリーワンになる道を探すことができる。<br /><br /><br />未来がわからないからこそ、未来の芽を見つける目が<br />必要になる。<br /><br />一つはすでに起こった未来に注目する。<br />もう一つは自分で未来をつくる。<br /><br />誰もが思っていることをどうわかりやすく表現するか。<br />今までにもあったものを現代的なものにどう結びつけるか。<br />これが未来を創るポイント。<br /><br />明らかな需要があって、かつ誰もそのことを知らない。<br />参入障壁が高くて、長期にわたって需要が続きそうな仕事。<br />そこで自分の強みを生かせるなら、勝負をかけるべき。<br /><br /><br />一億円あったら？<br />この妄想は自分がこの人生で何をやりたいかを<br />見せてくれる鏡のようなもの。<br /><br />何かに惚れたら、バカになれるほど惚れられる対象に<br />出会ったら自分をかけてみる。<br />成功したければそんな無茶も必要。<br /><br /><br />気づいてもらいたいのは「受け入れられたい自分の長所」ではなく、<br />「すでに受け入れられている長所」。<br /><br />まず自分らしさを見定めること。<br /><br />そこからすべての伝説は始まる。<br /><br /><br />３２歳で６回の転職、高い給料、年収アップ、出世をすべて<br />棒に振って自分らしさを追求した結果、<br />現在の著者があるとの事。<br /><br />実際に知る人ぞ知る、カリスマバイヤーだったわけですから、<br />「伝説の社員」だったわけですよね（＾＾；<br /><br />「土井詣で」といわれるほど、本を売りたい人たちが相談に<br />訪れていたそうです。<br /><br />そしてその相談業そのものを事業として独立。<br /><br /><br />自己啓発書としてはそれほど目新しいものでも<br />ないかもしれませんが、<br />自分だけの何か、を探している人のためのヒントも<br />織り込まれており、<br /><br />著者自身の体験に裏付けられている話だけにとても<br />説得力があります。<br /><br />一億円あったら？<br /><br />さて、何をするでしょうか（＾＾；<br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/111850905.html">
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<title>生まれる場所は選べないから。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「世界がもし100人の村だったら」はい、本日は二冊目。池田香代子さんの本、という形になっていますが、ご存じのとおり、ネットで世界を駆け巡ったチェーンメール（？）をもとにした本です。その数字に関しては異論もあり、転送に次ぐ転送を重ねたメールという媒体の特性上、複数の手が加わってどこが修正されたところかさえわからないということはありますが、それを差し置いてでもこの本、もしくはメールを読んだことのない方にはぜひ見ていただきた...</description>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T23:49:32+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4838713614">「世界がもし100人の村だったら」</a><br /><br />はい、本日は二冊目。<br />池田香代子さんの本、という形になっていますが、<br />ご存じのとおり、ネットで世界を駆け巡った<br />チェーンメール（？）をもとにした本です。<br /><br /><br />その数字に関しては異論もあり、転送に次ぐ転送を重ねた<br />メールという媒体の特性上、<br />複数の手が加わってどこが修正されたところかさえわからない<br />ということはありますが、<br /><br />それを差し置いてでもこの本、もしくはメールを読んだことのない方<br />にはぜひ見ていただきたいと思うものです。<br /><br />目をつぶっていようと思えば目をつぶってもいられる世界の現実。<br />でも厳然としてそこにあるから。<br /><br /><br /> （本文より１部抜粋です）<br /><br />世界には６３億人の人がいますが、もしもそれを<br />１００人の村に縮めるとどうなるでしょう。<br /><br />１００人のうち、<br />５２人が女性です。４８人が男性です。<br /><br />６１人がアジア人です。<br />１３人がアフリカ人<br />１３人が南北アメリカ人<br />１２人がヨーロッパ人<br />あとは南太平洋地域の人です。<br /><br /><br />３３人がキリスト教<br />１９人がイスラム教<br />１３人がヒンドゥー教<br />６人が仏教を信じています。<br />５人は木や石などすべての自然の霊魂があると信じて<br />います。<br />２４人はほかのさまざまな宗教を信じているか<br />あるいは何も信じていません。<br /><br /><br />いろいろな人がいるこの村ではあなたとは違う人を<br />理解すること<br />相手をあるがままに受け入れること<br />そして何よりそういうことを知ることが<br />とても大切です。<br /><br /><br />２０人は栄養が十分ではなく<br />１人は死にそうなほどです。<br />でも１５人は太りすぎです。<br /><br />すべての富のうち６人が５９％をもっていて<br />みんなアメリカ合衆国の人です。<br />７４人が３９％を<br />２０人がたったの２％を分け合っています。<br /><br />すべてのエネルギーのうち<br />２０人が８０％を使い、<br />８０人が２０％を分け合っています。<br /><br />７５人は食べ物の蓄えがあり<br />雨露をしのぐところがあります<br />でもあとの２５人は<br />そうではありません<br />１７人はきれいで安全な水を飲めません。<br /><br /><br />銀行に預金があり<br />財布にお金があり<br />家のどこかに小銭が転がっている人は<br />一番豊かな８人のうちの１人です。<br /><br />村人のうち１人が大学の教育を受け<br />２人がコンピューターを持っています。<br />けれど、１４人は文字が読めません。<br /><br /><br />もしもあなたが嫌がらせや逮捕や拷問や死を恐れずに<br />信仰や信条、良心に従ってなにかをし、<br />ものが言えるならそうではない４８人より恵まれています。<br /><br /><br />もしもあなたが空爆や襲撃や地雷による殺戮や<br />武装集団のレイプや拉致におびえていなければ<br />そうではない２０人より恵まれています。<br /><br /><br />だからあなたは深々と歌ってください。<br />のびやかに踊ってください。<br />心をこめて生きてください。<br />たとえあなたが、傷ついていても<br />傷ついたことなどないかのように愛してください。<br /><br />まずあなたが愛してください。<br />あなた自身と、人がこの村に生きてあるということを。<br /><br /><br />もしもたくさんのわたし・たちが<br />この村を愛することを知ったなら<br />まだ間に合います。<br /><br />人々を引きさいている非道な力から<br />この村を救えます　きっと。<br /><br /><br /><br />もちろん、これは全文ではありませんがこのように<br />本当に短いものです。<br /><br />でもいろんなことを考えさせられます。<br /><br /><br />新年を迎えるというのに空爆されているところもあります。<br />日本だって戦中、戦後は大変な時代だったはずです。<br /><br /><br />今日本という国に生まれてきた偶然に感謝して、<br />少しはそうでない国のことも考えたいと思います。<br /><br />
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<item rdf:about="http://hitujinodokusyo.seesaa.net/article/111848615.html">
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<title>倒産をパワーに変えた人。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「仕事は、かけ算。～20倍速で自分を成長させる」はい、本日は鮒谷周史さんの本です。ネットの世界では有名かと思いますが「平成・進化論。」という最も発行部数が多いといわれているメルマガの発行者であり、会社を三社経営、大学の非常勤講師なども務めているそうです。その著者が会社倒産をきっかけにこのサクセスロードに入れたノウハウをコンパクトにまとめたのが、この本。結果を出す思考編タイムマネジメント編セルフプロデュース編コミュニケー...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T22:49:30+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4761263466">「仕事は、かけ算。～20倍速で自分を成長させる」</a><br /><br />はい、本日は鮒谷周史さんの本です。<br /><br />ネットの世界では有名かと思いますが「平成・進化論。」<br />という最も発行部数が多いといわれているメルマガの発行者であり、<br />会社を三社経営、大学の非常勤講師なども務めているそうです。<br /><br /><br />その著者が会社倒産をきっかけにこのサクセスロードに入れた<br />ノウハウをコンパクトにまとめたのが、この本。<br /><br />結果を出す思考編<br />タイムマネジメント編<br />セルフプロデュース編<br />コミュニケーション編<br />声に出したい言葉編<br />インプット＆アウトプット編<br /><br />と分かれており、一つのテーマで４Ｐにまとめていて<br />とても読みやすいです。<br /><br /><br />スタンスとしてこうしなければならない、ではなくて<br />自分はこうしてきた、というところに嫌味がなく、<br />共感者が増えて現在がある、というのがわかります。<br /><br /><br />表題の話ですが、<br />成果＝仕事量＋仕事量＋仕事量…という残業に次ぐ残業<br />のような足し算の考え方ではなく、<br /><br />成果＝仕事の質×仕事の密度×仕事の量<br />というのが高い成果を上げている人の特徴。<br /><br /><br />たくさん勉強しているのに成果が上がらない…という悩みに<br />対しては、<br /><br />ノウハウや技術だけでは結果に結びつかない。<br />それらを使いこなす「成功者の思考体系」を学んでみよう、<br />といいます。<br /><br />ほんの小さな歩みでも成長率と継続年数の複利公式で<br />一年後には４４％も自分の能力が高まっているのだ、と。<br /><br />１．００１×３６５日＝１．４４０<br />継続は力なり、といいますが、こうやって<br />数値化するのも面白いですね（＾＾；<br /><br /><br />年収を目標基準にしている人は多いと思いますが、<br />最短最速でお金を生み出すためには、自分の目指す時間単価を<br />目標にするといいそうです。<br /><br />たとえば希望年収を１０００万とすれば、<br />年間２５０日働くとして、一日４万。<br /><br />実労働を９時間として割ると約４５００円。<br />つまり一時間４５００円稼ぎだせば、希望年収１０００万に<br />届くというわけです。<br /><br /><br />フットワークの軽さの正しい身に付け方。<br /><br />明日からやろうは禁句にして今すぐやると自分に言い聞かせる。<br />著者は「すぐやる共和国の大統領」だそうです（＾＾；<br /><br />なかなか行動に移せないときに<br />「あ、オレはすぐやる共和国の大統領だった」<br />とつぶやくと効果あるそう（＾＾；<br /><br />何人いてもいいらしいですから、気になった方はお試しを。<br /><br /><br />泣きたくなるほどのつらい体験も<br />「これは生涯にわたってのネタになる」と思えば<br />成長の種に早変わりする。<br /><br />倒産⇒失業経験のある著者だからこそ、<br />この言葉にリアリティありますね。<br /><br />勤務先の会社が倒産したのを駅売りの新聞紙上で<br />知ったのだそうです。<br /><br />成長物語は<br />「志→挑戦→苦難・苦労・挫折→再挑戦→達成→歓喜の涙」<br />というものであって、<br /> 「志→挑戦→達成→歓喜の涙」<br />なんて盛り上がりに欠けるというか、誰も読まないでしょう（＾＾；<br /><br /><br />今派遣労働者をはじめとして厳しい風が吹いてますが。<br /><br />数年後には自分の「もと派遣失業者の成功体験記」が<br />発売されているなんてイメージができればきっと（＾＾；<br /><br />ぜひ、頑張ってほしいと思います。<br /><br /><br />書いてあることはそれほど新奇性はありませんが、<br />とてもパワーをいただいた気がします。<br /><br />私もすぐやる国の女王様にでもなって<br />頑張ろうと思います。<br /><br />ムチは持ってません、あしからず（＾＾；<br /><br /><br />
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<title>勝間和代さんを作った本。</title>
<description>では、本日のお題。 Amazon.co.jp ウィジェット「史上最強の人生戦略マニュアル」はい、本日は心理学者・行動科学者フィリップ・マグローさんの本です。本日はというか昨日の分なんだけどね。ちょっといろいろ考え込みすぎて、朝になってたわ（^^；というわけで昨日の分をここで。この本は話題の勝間和代さんの翻訳本です。翻訳がひどい！と書評では集中攻撃ですね。ありがたいことに（？）私は英語できませんので、原書と比べてどうかということは全くわかりません。でも日本語で読んで意味が通じな...</description>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:creator>ひろりん</dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T00:50:46+09:00</dc:date>
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では、本日のお題。<br /><SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/hilolin2008-22/8005/df88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fhilolin2008-22%2F8005%2Fdf88b93e-75a1-4053-8888-dcde74d5602d&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><a type="amzn" asin="4877712399">「史上最強の人生戦略マニュアル」</a><br /><br />はい、本日は心理学者・行動科学者フィリップ・マグローさん<br />の本です。<br /><br />本日はというか昨日の分なんだけどね。<br />ちょっといろいろ考え込みすぎて、朝になってたわ（＾＾；<br /><br />というわけで昨日の分をここで。<br /><br /><br />この本は話題の勝間和代さんの翻訳本です。<br /><br />翻訳がひどい！と書評では集中攻撃ですね。<br />ありがたいことに（？）私は英語できませんので、<br />原書と比べてどうかということは全くわかりません。<br /><br />でも日本語で読んで意味が通じないとかわからないという<br />ことはないと思います。<br />心配に思うほどじゃないです。<br /><br /><br />内容に関してですが、要するに人生に立ち向かえ、<br />人に振り回されるな！！ということを<br />メッセージとして伝えたい本だと思います。<br /><br />自分が正しければ問題はひとりでに解決する、<br />なんてことはない。<br />自分が手をこまねいていれば、誰かが先に行く。<br /><br />♪　後から来たのに追い越され　泣くのが嫌なら　さあ歩け　♪～<br />と水戸黄門様でも唄っていたような（＾＾；<br /><br /><br />まぁオプラ・ウィンフリーさんや、勝間和代さんのように、<br />どん底の精神状態の時にも受け入れられる強さを持った<br />人ばかりではないと思いますので、<br /><br />そういう方は、仏教の本でも読んで、<br />ありのままでいいんだよ（＾＾；と言ってもらった方が<br />いいかもしれません。<br /><br /><br />現実はそんなわけにはいかない。<br />目をそむけたところで、弱肉強食の世の中が変わるわけではない。<br />と思う方は本書を（＾＾；<br /><br /><br />人生の法則１　ものがわかっているか、いないか。<br /><br />人々の行動と行動の理由に注意を払う。<br /><br />他人を理解するための８つのリスト<br /><br />①彼らは自分の人生で何を一番大事にしているのか。<br />②彼らは、人生はどういうもので、どうあるべきだと期待し、<br />そして信じているのか。<br />③彼らは、何に反発を抱き、どんな傾向ー恐怖、偏見、先入観ー<br />があるのか。<br />④彼らは、どんな姿勢やアプローチ、あるいは哲学を拒絶もしくは<br />認める傾向が強いのか。<br />⑤ある人物が基本的に「いい人」で信用できるという結論を<br />下すために彼らは相手からどんな言葉を聞く必要があるのか。<br />⑥彼らはどういったことを適切だとみなすのか<br />⑦彼らは自分のことをどのように思っているのか<br />⑧彼らが人生に一番望んでいるのは何か。<br /><br /><br />万人に共通する１０の特徴リスト<br /><br />①すべての人が一番恐れるのは「拒絶されること」<br />②すべての人が一番必要としているのは<br />「受け入れられること」<br />③人を動かすには、相手の自尊心を傷つけないもしくは<br />くすぐるようなやり方をとらなければならない<br />④人は皆ー例外なしにーどんな状況にさしかかっても<br />自分はどうなるのだろう？という不安を少なくともある程度は抱く<br />⑤人は皆ー例外なしにー自分にとって個人的に大事なことを<br />話したがる<br /><br />⑥人は自分に好意を持っている人を好み、信じて頼る<br />⑦人は自分が理解できることだけに耳を傾け、<br />自分の中に取り入れる<br />⑧人はしばしばはっきりとした理由もなく行動する<br />⑨上流階級の人の中にも了見の狭いつまらない人間がいる<br />⑩すべての人にはー例外なしにー「外面」がある。あなたは<br />その仮面の向こうにあるものを見なくてはならない。<br /><br /><br />最もコントロールすべき相手は、自分。<br /><br /><br />人生の法則２　人生の責任は自分にある。<br /><br />仕事が気に入らないのも、<br />関係が行き詰るのも、<br />太り過ぎているのも、<br />異性を信じられないのも、<br />幸せでないのも、<br /><br />すべてはあなたの責任だ。<br /><br /><br />人生の法則３　人はうまくいくことをする<br /><br />望ましくない行為に見えても、何らかの見返りを得ている。<br /><br />太るとわかっていても甘いものを食べてしまう。<br />甘いもの＝おいしいという見返りが即座に得られる。<br /><br />繰り返している行動はわかりにくくとも何らかの<br />見返りがあるから繰り返されている。<br /><br />それに気づくこと。<br /><br /><br />人生の法則４　自分が認めていないことは変えられない<br /><br />私は<br /><br />敗者のような人生を送っているだろうか。<br />なまけ者だろうか。<br />おびえているのだろうか。<br />目標はないのだろうか。<br />絶対に守らない約束を自分にしているだろうか。<br /><br />何が間違っているか自分に認めないと変えることはできない。<br /><br />自分には変化を起こすという選択ができるという<br />事実を受け入れる。<br /><br /><br />人生の法則５　人生は行動に報いる<br /><br />敗者と勝者の違いは敗者がしたがらないことを勝者はする。<br /><br />勝者は目的と意味のある行動をとる。<br /><br />「今しないなら、いつするのか」<br /><br />知識を得るだけで終わらずに、これまでと違う何かをする。<br />行動を起こし、結果にこだわる。<br /><br /><br />人生の法則６　事実なんてない。あるのは認識だけ。<br /><br />人生に何が起きようと、その出来事をどう解釈するかは<br />自分次第である。<br /><br />フランクル博士はアウシュビッツをはじめとする強制収容所<br />生活を送りながら、<br />「たとえ極限状態であってもそれをどう受け止めるかは<br />自分が選ぶことができる」ということを<br />証明するいいチャンスだと考えた。<br /><br />過去の出来事を言い訳にしてはならない。<br /><br />特に自分について持っている否定的信念を盲目的に<br />受け入れるのではなく、本当に正しいものなのかを<br />疑って揺さぶりをかければ、<br />驚くほど新鮮に物事を見ることができる。<br /><br /><br />人生の法則７　人生は管理するもの。癒すものではない。<br /><br />人生の法則を一つ残らず受け入れ、自分にあてはめる。<br /><br />個人的な問題を我慢するのではなく、<br />解決することに力を注ぐ。<br /><br />答えのない質問に用心する。<br /><br />わだかまりを残さないようにする。<br /><br />約束を守ろう。<br /><br /><br />人生の法則８　私たちは自分の扱い方を人に教えている<br /><br />相手が同じ行動を繰り返すか否かはあなたがその行動を<br />どう解釈し、どういった反応をするかできまる。<br /><br /><br />人生の法則９　許しには力がある<br /><br />憎しみを抱き続ければ、生理的に不安定な状態となり、<br />悲惨な健康状態となる。<br /><br />自分の周りに壁を作り、マイナス思考のエネルギーに<br />全人生を支配されることになる。<br /><br />罪を犯した人間を許すのは、相手のためではない。<br />自分のためだ。<br /><br /><br />人生の法則１０　自分が求めているものを知り、要求する<br /><br />自分が手に入れられるものは、最高でも自分が求めているもの。<br /><br />欲しいものがわからなければチャンスはつかめない。<br /><br />①何が望みか<br />②そのためには何をしなければならないか<br />③望みがかなったらどんな気分になるか<br />④ということは本当の望みはなにか（質問３で述べたこと）<br />⑤そのためには何をしなければならないか<br />⑥望みがかなったらどんな気分になるか<br />⑦ということは本当の望みはなにか（質問６で述べたこと）<br /><br />あなたは今以上のものを持つに値する人間だ。<br />あなたは今以上のものをもつことができる。<br /><br />だれもあなたのために要求してはくれない。<br /><br />あなたが行動しなければ要求されないままで<br />終わってしまう。<br /><br /><br />というのが人生の法則１０項目です。<br /><br /><br />このあと、あなただけの人生戦略を立てましょう、<br />という項目が続いてます。<br /><br />やってたら昨日は朝になっていたので<br />ここでは書きませんが。<br /><br />興味のある方は購入してやってみてください。<br /><br /><br />勝間和代さんという一人のカリスマを<br />作り出した本ですから、ね（＾＾；<br />
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